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ディズニーの年パスがうざい?!注意すべきNG行動を徹底解説!

便利でお得なディズニーの年パス。

ただ、ディズニーの年パスには「うざい」という噂があります。

東京ディズニーリゾート好きの人からしたら、気になる噂ですよね。

そこでここでは、ディズニーの年パスに付きまとう「うざい」という噂の真相を徹底紹介します。


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ディズニーの年パスはうざい?

ディズニーの年パスについて調べてみると、関連ワードに「うざい」という気になる言葉が出てきます。

ただこれは、ディズニーの年パス自体がうざいという意味ではありません。

正しくは、年パスを使っている人の中に、うざいと感じるユーザーがいるという意味です。

色々調べてみると、ディズニーの年パスのユーザーがうざいと言われてしまう、いくつかの行動パターンがあることがわかりました。


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ディズニーのこんな年パスユーザーがうざい

ディズニーの年パスユーザーの中でもよくうざいと言われるのは、

  • ショーやパレード目当ての地蔵
  • パークでお金をほとんど使わない
  • グッズを買い占める転売ヤー

の3パターンが大半を占めています。

以下では、それぞれの詳細を解説しています。

ショーやパレード目当ての地蔵


ディズニーの魅力のひとつであるショーやパレード。

もちろん、ショーやパレード目当てで東京ディズニーリゾートに訪れること自体は、周囲にうざいと言われる行為ではありません。

ただ、ディズニーのショーやパレードは基本的に指定席がなく、早い者勝ちで見る場所を確保するシステムです。

年パスユーザーはショーやパレードを見やすい場所を知っているうえに、何度も来園しているため、開園直後から公演が始まるまでひたすら場所取りに時間を費やす人が多くいました。

実際にショーやパレードを良い場所で見たいがために長時間待つ行為は、ディズニーオタク内で「地蔵」と呼ばれるなど、年パスユーザー恒例の楽しみ方として定着。

その結果、一般のお客さんがショーやパレードを全然見ることができない事態に陥るなど、年パスユーザーの地蔵は問題視されていました。

2020年以降年パスがなくなったことで、一般ゲストの満足度はかえって上がったと言われています。

パークでお金を使わない


年パスユーザーは、その季節限定で楽しめるショーやパレード目当ての人が多いです。

東京ディズニーリゾートの大切な収入源であるグッズやフードに、あまりお金を使わない人が大半です。

その結果、年パスユーザーが東京ディズニーリゾートに通えば通うほど、客単価が下がってしまうことも問題視されていました。

SNSなどでもたびたび、年パスユーザーを迷惑な存在と批判したり、年パスをなくすべきだという声が上がっていたほどです。

少しでもお得に楽しみたい気持ちはわかります。

ただ、大好きなテーマパークが魅力的な場所であり続けてもらうためには、ある程度お金を落とすことも大切です。

グッズを買い占める転売ヤー


東京ディズニーリゾートには、入園者しか購入できないグッズがたくさんあります。

そして、年パスユーザーが発売日にショップやレストランに押し寄せて、一般のお客さんにうざがられるということも多発していました。

中でも、転売を目的にグッズを大量に買い込む人がいる結果、一般のお客さんが買えなくなる事態もたびたび起きていました。

転売については立派な犯罪行為ゆえ、うざいという言葉で片付けられません。

年パスの販売休止やスタンバイパスの導入により2023年現在はやや状況が改善したものの、転売は未だに横行しています。

どんなに欲しい東京ディズニーリゾート限定商品があったとしても、販売元が不明なところから購入するのは絶対にやめましょう。


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まとめ

ディズニーの年パス利用者の中には、長時間かけてショーやパレードの場所取りをする人や、パーク内であまりお金を使わない人、そして転売目的で商品を買い占める人がいます。

これらの行動が他の来場者に迷惑をかけ、うざいと感じられることがあります。

2020年以降、年パスがなくなったことで、かえって一般客の満足度が上がったという声があるほどです。


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